ポニーキャニオン
カテゴリー:DVD
発売日:2009-10-21
原作:CHUNSOFT×原案:TYPE-MOON×アニメーション制作:P.A. WORKS
アニメーション新プロジェクト「CANAAN」、2009年夏、始動。
★原作ゲームは、CESA「日本ゲーム大賞」2008年フューチャー部門受賞、ゲーム雑誌「週刊ファミ通
」クロスレビュー・プラチナ殿堂入り(40点満点)など各所で絶賛を受けたチュンソフトのサウンドノ
ベル「428~封鎖された渋谷で~」。
★シナリオ&キャラクターデザイン原案は、「空の境界」「Fate/stay Night」が大ヒットを記録した
クリエーター集団「TYPE-MOON」奈須きのこ&武内崇。
★キャラクターデザイン/総作画監督は、「true tears」での繊細なキャラクター描写が記憶に新し
い関口可奈味、シリーズ構成は「とらドラ」「黒執事」のテンポある会話劇で評価を高めた岡田麿里
、監督はアクション作画にこだわりを見せる「ストレンヂア-無皇刃譚」の安藤真裕。アニメーショ
ン制作はDSゲーム「レイトン教授」シリーズのピーエーワークス
[スタッフキャスト]
【スタッフ】
原作: チュンソフト「428 ~封鎖された渋谷で~」
原案: 奈須きのこ
キャラクター原案: 武内 崇
シリーズ構成: 岡田麿里
キャラクターデザイン: 関口可奈味
美術監督: 脇 威志
色彩設計: 井上佳津枝
撮影監督: 並木 智
音響監督: 明田川仁
音楽: 七瀬 光
音楽制作: ランティス
音楽プロデューサー: 斉藤 滋
プロデュース: エモーション
アニメーション制作: ピーエーワークス
監督: 安藤真裕
製作: Project CANAAN
【キャスト】
カナン: 沢城みゆき
アルファルド: 坂本真綾
大沢マリア: 南條愛乃
御法川実: 浜田賢二
リャン・チー: 田中理恵
ユンユン: 戸松 遥
ハッコー: 能登麻美子
サンタナ: 平田広明
夏目: 皆川純子
カミングズ: 大川
[特殊内容/特典]
★Blu-ray Discは5.1chサラウンド音声仕様
★Blu-ray Disc & DVD共通仕様
・キャラクターデザイン関口可奈味描き下ろしジャケット
・8Pリーフレット同梱
★Blu-ray Disc初回版限定仕様
・クリアスリーブ付き上製デジパック仕様
・第1巻は、第1話ハイライトシーンやOP・EDの画コンテ・原画などを収録した64P資料集同梱
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
各所で絶賛を受けたチュンソフトのサウンドノベル「428~封鎖された渋谷で~」をアニメ化したシリーズ第1巻。"魔都"上海を舞台に、ウィルスの脅威の陰で交錯する人々の運命を描く。アニメーション制作はピーエーワークス。第1話と第2話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
近未来の渋谷に交差する人々の運命を、映画のようなスケール感と息もつかせぬストーリー展開で描き話題となったチュンソフトのサウンドノベル「428~封鎖された渋谷で~」。本作は、その本編で描かれた渋谷テロ事件から2年後、渋谷と同じく新旧の文化が複雑に交錯する街・上海が舞台。少女・カナンは上海で対テロリスト組織の依頼により、武装集団"蛇"に対抗する日々を送っていたが...。第1、2話収録のBD第1巻。
面白い!
(2009-10-26)
原作の428は全く知らないですが、楽しめました。
全体のストーリーは微妙でしたが、この1話2話は好きな回です。
アクションシーンが多く、どんな展開になるのか楽しみにさせられました。
オープニングをはじめ音楽がカッコイイので、
ブルーレイの5.1chで視聴すると、より楽しめると思います。
特典の設定資料は絵コンテみたいなのがあるくらいで、まぁ別に...みたいな。
特典映像もノンクレジットOPに、428の紹介(SD画質)と物足りない内容でした。
作品自体がいい出来なので満足できますが。
細かいところで、カナンの描かれてるクリアケースからアルファルドの描かれている
ディスクケースを取り出すのにちょっと苦労しました。
かなりピッタリ入ってるので、クリアケースが広がってしまいました。
面白かった。
(2009-10-23)
ブルーレイで初めて見ました。面白い。スリーブ&デジパック仕様のパッケージは傷や指紋に注意です。2話収録で映像特典等が少なめな感じがしますが、話が面白かったので、そんなに気にはならなかったです。OPもカッコいいです、本編もアクション性が強くキャラがよく動きます。声優陣も豪華です。早く2巻が見たい。
迷うな。――ノンストップ"共感覚"アニメーション、対に始動。
(2009-10-22)
ゲームをやることが絶対条件。
見なくても充分に楽しめるが、より楽しむなら絶対にゲームをしてから。
しかし、アニメ(ゲームカナン編を含む)と428本編は別物と考えることが大事。
声優が豪華。
有名声優が揃い踏みなので、新人の演技にイライラすることはない。
キャストとキャラが合っているので、その点も良好。
アクションシーンは劇場版クラス。
ガラスの破片や火花が散り、リロードの仕方など、ガンアクション独特のおもしろさもある。
異常に目の肥えたガンアクションマニアには物足りないかもしれないが、素人目には充分おもしろい。
ストーリーが物凄く綺麗に落ち着く。
カナンとアルファルドの宿命。サブキャラの結末。
ハッコーとサンタナを除いて、それぞれキャラが相応しいラストを迎えていた。
とても気持ちが良い最終話なので「大風呂敷が畳めなくなって......」というような
近年よく見るアニメのようにはならない。
お手本のような起承転結だ。
キャラクターが魅力的。
カナン。アルファルド。シャム。大沢マリア。御法川。ユンユン。ネネ。
タクシーの運ちゃん。カミングズ。リャン・チー。ハッコー。サンタナ。夏目。
どいつもこいつも油断がならない。
男はかっこよく、面白い。
女性は美しく、セクシーに。
少女はかわいく、表情がよく変わる。
主人公のカナンはとにかく動くので、見ているだけで面白い。
中だるみが激しく、ミサイル投下から最終決戦までは、これまでの勢いがウソかのようにテンポが遅くなる。ただし最終決戦は「まさに」と唸るほど面白い。
欠点はヒロインの大沢マリアとユンユンに嫌悪感を持つかもしれないことと、先述した中だるみ。
そして舞台が上海の街からどんどん離れていくこと。
以上を理解した上で見れば、買ってよかったと思える作品になるだろう。
購入してみて・・・
(2009-10-20)
まず、パッケージを手にしてみて、
かなりしっかりとした作りだと感じましたね!
デジパックが他のペラペラしたデジパックじゃないです。
画質は、もちろんキレイでしたが、
自分が、ビックリしたのが、
サウンド面で、てっきりドルビー5.1chだと
思っていましたが、実際のところは
リニアPCM5.1chで、音にもかなりこだわってると感じました!!
ただ、自分的には、結構好きなオーディオコメンタリーが
入ってないのが、ちょっと残念な所ではありますが、
それでも大満足の出来だと思います。
CANAANという作品
(2009-10-15)
ゲームが先かアニメが先かで評価が分かれる作品だと思います。
最終話まで見て
以下、良かった点、
・声優の演技。個人的に田中理恵さんの名演技には驚かされます。
以下、残念点、
テンポ。クライマックスは良かったが、中盤は様々なエピソード入れすぎて
若干、話のテンポが悪くなっている気がしました
実写のゲームを先にプレイした自分から見た場合、
作画、キャラクターの性格に違和感を感じましたが、独立した作品して見た場合
なかなか面白く惜しい作品だと思います。2期があれば見てみたい作品です